ガールズバー装ってキャバクラ営業の疑い 売り上げの一部が暴力団に流れたか 飲食店経営者ら2人を逮捕 福岡・久留米市

カウンター越しに接客するガールズバーを装い、無許可でキャバクラを営業した疑いで17日、福岡県久留米市の飲食店経営者ら2人が逮捕されました。 風営法違反の疑いで逮捕されたのは久留米市の飲食店経営、平野瑛士容疑者(22)と従業員の男(21)の2人です。 県警生活保安課によりますと2人は共謀し、県の公安委員会の風俗営業の許可を受けずに2025年2月から10月にかけて久留米市日吉町で、女性従業員が同席して接待するキャバクラを営んだ疑いです。 店はカウンター越しに接客するガールズバーとして届けられていて、2021年10月ごろから営業し、女性十数人が働いていたということです。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 売り上げは月400万円程度だったとみられ、警察は平野容疑者が市内の繁華街で複数の店舗を実質的に経営し、売り上げの一部が暴力団に流れていたおそれもあるとみて詳しく調べています。

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