乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された男子バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)が、身柄を勾留されていた警視庁本部から保釈されました。 男子バレーボール元日本代表 佐藤駿一郎被告 「今回の事件について深く反省しています。すみませんでした」 男子バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告は東京・板橋区のパチンコ店で今年5月、乾燥大麻を所持したとして麻薬取締法違反の罪できのう(17日)起訴されました。 東京地検は佐藤被告の認否を明らかにしていませんが、捜査関係者によりますと、佐藤被告は逮捕当時の警視庁の取り調べに容疑を認めたうえで、大麻の入手先について「友人からもらった」と説明していたということです。 日本バレーボール協会は5月、佐藤被告を日本代表選手の登録から外しています。 東京地裁はきょう、佐藤被告側の保釈請求を認め、佐藤被告側が保釈保証金200万円を納付していました。