ワールドカップ(W杯)に出場中のコートジボワールの代表選手が大会直前に八百長の容疑で逮捕されていた。米スポーツサイト「The Athletic」が報じた。 同サイトによると、フランスのニースに所属するFWエリヒ・ワニ(23)は、5月29日にフランス警察により逮捕された。故意にイエローカードを受けた疑いがあり、その試合にはイエローカードの提示に異常な懸けが行われていた。ワニはその後釈放されたが、現在も組織的な詐欺の容疑で捜査は続いているという。 ワニは1次リーグ初戦のエクアドル戦(日本時間15日)に先発出場。後半11分までプレーした。