「工事が必要」飯山市の47歳男を逮捕 建設会社の元営業担当 顧客から現金合わせて1065万円をだまし取った疑い 容疑を認める 長野

「工事が必要」などとうそをつき、新潟県の顧客2人から現金合わせておよそ1065万円をだまし取ったとして、飯山市の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで18日に逮捕されたのは、長野県内に所在する建設会社の元社員で、飯山市静間に住む47歳の男です。 調べによりますと、男は、2023年9月から2024年6月にかけ、担当していた上越市の顧客2人に対して、架空の工事の話を持ちかけ、現金合わせて1065万円余りをだまし取った疑いがもたれています。 男は容疑を認めているということで、警察ではだまし取った金の使い道などについて調べを進めています。 警察では被害関係者からの告訴を受けて捜査していました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする