早朝、市道で蛇行運転していた軽乗用車がパトカーから逃走し、道路脇のブロック塀に衝突…自称・飲食店従業員の男(42)を現行犯逮捕 呼気から基準値を超えるアルコール検出

19日早朝、鳥取県米子市の市道でパトカーの停止命令を無視し逃走していた車が道路脇のブロック塀にぶつかる事故が発生。 運転手の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、米子警察署は運転手の男を現行犯逮捕しました。 道路交通法違反(飲酒運転)の容疑で現行犯逮捕されたのは、米子市に住む自称・飲食店従業員の男(42)です。 警察によりますと19日午前4時35分頃、パトカーでパトロール中の警察官が米子市内の市道で蛇行運転する軽乗用車を発見。 停止命令を出しましたが軽乗用車は逃走、間もなく車の右側面をブロック塀にぶつける事故を起こしたということです。 警察官は事故で停止した車を運転していた男に対し呼気検査を実施。 基準値を超える呼気1リットルあたり0.54ミリグラムのアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。 男は「体にアルコールが残った状態で車を運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。 飲酒先や事故原因について米子警察署が調べています。

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