21日未明、福岡市東区で、酒を飲んで車を運転したとして、ネパール国籍の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 21日午前2時前、福岡市東区箱崎で、パトカーを見て逃走しようとした自転車を警察官が停止させました。 自転車を運転していた男から酒の臭いがしたため警察官が調べたところ、呼気から基準値の3倍を超えるアルコールを検出し、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、ネパール国籍の専門学校生の男(19)で、調べに対し「ビールを飲んだ」などと飲酒運転を認めています。 警察は飲酒の経緯などをさらに詳しく調べる方針です。