旭川地裁 48歳の男が廷内に乱入「こんな裁判あるか」 女子高校生転落死裁判の判決中に 男を逮捕

22日旭川地方裁判所で女子高校生を転落させ殺害したなどの罪に問われた 内田梨瑚被告の裁判で廷内に乱入した男が逮捕されました。 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは 自称・福岡県北九州市の 自称・配達業 村山 哲史容疑者48歳です。 村山容疑者は22日午後3時10分ごろ、旭川地裁で行われていた裁判で傍聴席から書記官席近くに侵入した疑いがもたれています。 警察によりますと村山容疑者は「こんな裁判あるか」などと叫んでいましたが、すぐに裁判所の職員らに取り押さえられ現行犯逮捕されました。 調べに対し村山容疑者は「求刑に納得が行かず、抗議をするために法廷に入った」と容疑を認めています。

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