きのう(22日)の深夜、岡山県倉敷市の市道で、酒気を帯びた状態で車を運転し事故を起こした疑いで滋賀県の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで岡山県警に現行犯逮捕されたのは、滋賀県大津市の自称会社役員の男(44)です。警察によりますと、男はきのう(22日)午後11時50分ごろ、倉敷市八王子町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、ガードレールに衝突する事故を起こした疑いが持たれています。 近くに住む人から110番通報があり、警察官が駆け付けたところ、男から酒の臭いがしたため、飲酒検知などを行ったうえで現行犯逮捕しました。男にけがはなかったということです。