工事現場から“バリケードのおもり”4個盗んだ疑い 防犯カメラに車へ積み込む姿 68歳の男を逮捕 福岡・久留米市

今年4月、福岡県久留米市の工事現場で、バリケードが倒れないように置かれていたおもり4個(時価合計約1万5200円相当)を盗んだ疑いで68歳の男が逮捕されました。 窃盗(工事場ねらい)の疑いで逮捕されたのは、住所不定・アルバイトの男(68)です。 男は今年4月21日午前4時21分ごろ、久留米市田主丸町田主丸の工事現場で、バリケードが倒れないように置かれていたおもり4個(時価合計約1万5200円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 現場ではJR久大線の踏切の拡張工事が行われていて、工事現場の責任者が「バリケードのおもりが盗まれている」と警察に通報して事件が発覚。 警察によりますと、鉄製で重さ9kgのおもりが複数個なくなっていたということです。 その後、警察が周囲の防犯カメラの映像を調べたところ、男とみられる人物がバリケードからおもりを取り外して、車に積み込む様子が映っていたということです。 取り調べに対し男は「盗みました」と話し、容疑を認めているということです。

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