小林市で道路横断中の男性が軽乗用車にはねられけが 運転の男(61)を過失運転傷害容疑で逮捕

24日午前、宮崎県小林市で道路を横断していた男性が軽乗用車にはねられ、けがをしました。 警察は、車を運転していた男を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。 事故があったのは小林市堤の国道268号で、24日午前9時25分ごろ、横断歩道付近を歩いて渡っていた小林市の60代の男性が軽乗用車にはねられ、頭などにけがを負いました。 警察は、軽乗用車を運転していた鹿児島県に住む61歳の無職の男を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。 男は「歩行者をはねたことは間違いない」と話していて、警察が事故の状況などを調べています。

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