ペット用医薬品など“無許可販売”ペットオークション会社代表の男逮捕

ペット用の医薬品などを無許可で販売したとして、オークション会社の代表の男を逮捕です。 医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕されたのはうきは市のペットオークション会社九州スモールアニマルパーク代表の三木義誠容疑者(38)です。 警察によりますと三木容疑者は去年12月から2月にかけて無許可でペット用の医薬品など386点を販売した疑いがもたれています。 九州スモールアニマルパークはブリーダーやペットショップに対し犬や猫のオークション業を行っていて、およそ400社の顧客を抱えていました。 SNSなどを通じて顧客から依頼された医薬品を専属の獣医師が仕入れ、処方箋なしで販売していたとみられていて、今年2月までの1年間の売上は少なくとも858万円に上ると見られています。 警察は組織的な犯行も視野に全容解明を進めています。

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