2026年1月、仙台市青葉区にあったソープランドで売春を行う場所を提供したとして、運営会社の役員ら3人が逮捕されました。 売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区一番町にあったソープランド「マリン千姫」を運営する会社の役員・藤沼聡容疑者(44)と、当時店長の小塚成和容疑者(48)、従業員の武藤克己容疑者(39)の3人です。 警察によると、3人は2026年1月、店の女性従業員らが不特定の客を相手に売春を行うことができる場所を提供した疑いがもたれています。 警察は情報提供を受けて捜査を進め、店を家宅捜索していました。 店はその後閉店しています。 警察の調べに対し藤沼容疑者は「売春が行われるとわかりながら場所を提供した」などと供述し、3人ともに容疑を認めています。 当時、店には女性従業員が200人程度在籍していて、20206年1月1日から28日までの間に4000万円程度の売上があったとみられます。 警察は店の営業実態や、売春によって得られた金の流れなどについて調べています。