営業課長だった男 仕入れる必要ない大量のタブレット端末を会社の金で購入 特別背任容疑で逮捕 売却し金得ていたか 山梨

山梨県昭和町の電子部品販売などを行う会社の営業所で、営業課長をしていた男が会社の金で仕入れる必要のないタブレット端末145台を買い、1455万円余りを会社に支払わせたとして特別背任の疑いで逮捕されました。 警察は男がタブレット端末を売却して金を得ていたとみて捜査しています。 特別背任の疑いで逮捕されたのは山梨県北杜市高根町の無職齋藤竜容疑者(54)です。 齋藤容疑者は昭和町にある電子部品販売などを行う会社の営業所で、営業課長として勤務していた2024年7月から2025年2月までの7か月あまりの間に、業者に対して会社名義で10回にわたり仕入れる必要のないタブレット端末あわせて145台を発注し、会社に1455万円余りの購入代金を支払わせた疑いがもたれています。 調べに対し齋藤容疑者は「私がしたことで間違いありません」と容疑を認めているということです。 会社側が収支が合わないことに気づいて調べた結果、齋藤容疑者が大量のタブレット端末を横領したことが発覚し2025年7月に警察に被害届を出していました。 警察は齋藤容疑者がタブレット端末を売却して金を得ていたとみて捜査しています。

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