中央線はみ出す車発見 職務質問で酒の臭い 酒気帯び容疑で30歳逮捕 沖縄・うるま署

うるま署は25日、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊軍属の容疑者(30)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「酒は抜けたと思った」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は25日午前0時25分ごろ、沖縄市明道の県道で、軽自動車を酒気帯び運転した疑い。現場はうるま市と沖縄市の境目で、署員がパトロールしていたところ、うるま市内で中央線をはみ出して運転している車を発見。沖縄市の道路で職務質問したところ、容疑者から酒の臭いがした。

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