25日、宮崎市の市道で、ワゴン車を運転中、停止中の軽自動車に追突し運転していた男性にけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走したとして、37歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、宮崎市田吉の電気設備業 川口 竜二容疑者37歳です。 警察の調べによりますと、川口容疑者は、25日午前8時ごろ、宮崎市の赤江大橋で、ワゴン車を運転中、渋滞で止まっていた軽自動車に追突。運転していた30代の男性にけがをさせたにもかかわらず、そのまま現場から逃走した疑いが持たれています。 被害者の男性は、首に軽いけがをしました。 警察は、被害者の車のドライブレコーダーに残っていた映像などをもとに捜査し、25日夜、川口容疑者を逮捕しました。 警察の調べに対し、川口容疑者は「事故を起こし相手にけがはさせたが、大したけがではないと思った」と供述し、容疑を一部否認しているということです。 警察は、事故当時、川口容疑者が酒を飲んで車を運転していたとみて捜査しています。