安倍晋三元首相が銃撃されてもうすぐ4年になる。総理経験者が殺害されるという戦後唯一の大事件を防げなかった責任を取って辞職したのが、当時、奈良県警本部長だった鬼塚友章氏(54)だ。その後、再就職先の不動産会社で社長を務めたが、すでにひっそりと退いていた。いったい何があったのか。 ***
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安倍晋三元首相が銃撃されてもうすぐ4年になる。総理経験者が殺害されるという戦後唯一の大事件を防げなかった責任を取って辞職したのが、当時、奈良県警本部長だった鬼塚友章氏(54)だ。その後、再就職先の不動産会社で社長を務めたが、すでにひっそりと退いていた。いったい何があったのか。 ***