ひき逃げ容疑で自称・千葉スカイセイラーズの選手逮捕 被害男性とトラブルか

千葉県白井市の駐車場で男性をはねてけがをさせ、逃走したとして、自称「千葉スカイセイラーズ」の選手が7月1日、逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、自称・プロ野球独立リーグ「千葉スカイセイラーズ」の選手、阪本誠一容疑者です。 千葉県警によりますと、阪本容疑者は6月30日午後0時半過ぎ、白井市の住宅で駐車場から軽自動車を発進させる際に近くに立っていた住人の男性をはね、走り去った疑いがもたれています。男性は肘などに軽いけがをしました。 阪本容疑者は、「転んでけがをしたことは知らなかった」と容疑を一部否認しています。 また、阪本容疑者は男性にサイドミラーを叩かれていたと説明していて、県警は2人の間にトラブルがあったとみて調べています。 なお、球団は「捜査に全面的に協力するとともに、事実関係に基づき厳正に対応する」とコメントしています。

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