「きょうは必ず当たる」宝くじ“引き当てる”詐欺 鑑定料とだまし約750万円搾取か 被害は8000万円以上

逮捕された詐欺グループの男たち。 顔を隠す平沢憲人容疑者(50)。 三沢真一容疑者(44)はうつむいています。 平沢容疑者ら3人は2024年から2025年にかけ、占い師を装い70代の女性にメッセージを送信。 「きょうは必ず当たる」「苦労した人生が終わる」などと嘘を言って女性を信じ込ませ、宝くじの高額当選を引き当てるための鑑定料として、現金など約750万円をだまし取った疑いが持たれています。 平沢容疑者は詐欺グループの中心人物とみられ、報酬の分配などを行っていました。 一方、三沢容疑者は実行役らにアジトを提供していたということです。 警視庁は平沢容疑者らのグループが、約20人から8000万円以上をだまし取ったとみて捜査を続けています。

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