父親を包丁で刺し殺害しようとした疑い 40歳息子を逮捕 父親はその後死亡 愛知

2日夜、愛知県豊田市の住宅で父親を包丁で刺して殺害しようとしたとして同居の息子が逮捕されました。父親はその後死亡しました。 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、豊田市上郷町の無職、山下健児容疑者(40)です。 警察によりますと、山下容疑者は、2日午後7時30分ごろ自宅で、同居する父親(64)を包丁で刺した疑いがもたれています。 父親は意識がない状態で病院に搬送され、その後死亡が確認されました。 山下容疑者は自ら警察に通報していて、警察の調べに対し「胸元を包丁で刺しました」と容疑を認めています。警察は動機などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする