1週間前にも警察が出動…64歳男性が包丁で刺され死亡 同居の40歳息子を現行犯逮捕 たびたび親子ゲンカか

2日夜、愛知県豊田市の住宅で64歳の父親が包丁で刺されて死亡し、警察は同居する40歳の息子を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、2日午後7時半ごろ、豊田市上郷町2丁目の住宅で「父親を包丁で刺してしまった」と110番通報がありました。 この家に住む山下伊津夫さん(64)が胸のあたりから血を流して倒れていて、警察は同居する息子の山下健児容疑者(40)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。 伊津夫さんはおよそ3時間後に死亡しました。 捜査関係者によりますと、山下容疑者と伊津夫さんはたびたび親子ゲンカをしていて、事件発生の1週間前にも、現場の住宅に警察が出動するトラブルが起きていたということです。 近所の人: 「1週間ほど前に派出所のパトカーが来ていた。その時は、ご主人が出てきて『すいませんでした』と」 警察は容疑を殺人に切り替えて、動機などを調べています。

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