「お金が無くなりそうだった」はさみで“強盗予備”男を逮捕

4日午前福岡市博多区ではさみを使って強盗をしようとした疑いで54歳無職の男が逮捕されました。 強盗予備の疑いで逮捕されたのは福岡市東区の無職小田修一容疑者(54)です。 警察によりますと小田容疑者は4日午前7時半ごろ福岡市の博多駅前で通行人を物色しはさみを使って強盗しようとした疑いがもたれています。 小田容疑者自身がはさみを構えた状態で近くの交番を訪れ「強盗するつもりだった」などと話したため警察が現行犯逮捕したということです。 調べに対し容疑を認めていて「お金が無くなりそうだった」と話してるということです。 また、小田容疑者は犯行の2日前に住んでいたグループホームから抜け出していて逮捕時の所持金は4300円あまりだったということです。 警察が詳しい動機を調べています。

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