焼け焦げた66歳女性の遺体に【複数の刃物跡】…寝たきりの夫はなぜ「自分がやった」とウソをついたのか(昭和24年の事件)

1949年6月、兵庫県飾磨郡菅野村の住宅で火災が発生。焼け跡から発見されたのは、家主の妻(当時66歳)の無惨な遺体だった。検視の結果、その体には刃物による複数の傷が残されており、警察は放火殺人事件と断定。 寝たきりの夫は当初「自分が火をつけた」と話したが、やがて捜査線上に、ある意外な人物が浮かび上がる。その人物を凶行に駆り立てたのは、ひとつの言葉だった。

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