10代女性からリュック奪う強盗容疑事件 未解決のまま1か月…近隣住民「早く解決して欲しい」 5歳児捜索も続く

鹿児島県霧島市で、10代の女性が財布の入ったリュックを何者かに奪われた強盗容疑事件は、未解決のまま1か月が経ちました。近くの住民からは「早く解決して欲しい」と不安な声があがっています。 この事件は先月6日の夜、霧島市国分野口町の路上で、1人で歩いていた10代の女性に何者かが背後から抱きつき、「ナイフを持っているぞ。騒ぐな」と脅し、財布などが入ったリュックを奪って逃げたもので、警察が強盗容疑事件として捜査しています。 犯人は声の特徴から男とみられ、黒っぽい上着を身につけていたということです。 ■近くの住民から不安の声 警察は聞き込みや防犯カメラを調べるなど捜査していますが、逮捕には至っていません。 未解決のまま1か月が経ち、近くの住民からは不安の声があがっています。 (住民)「怖いという感じで、外にも出ない。早く(犯人が)見つかって欲しい」 (住民)「夜の散歩も控えないといけない。早く事件を解決して欲しい」 ■5歳児の捜索も続く 一方、同じ霧島警察署管内で先月21日から行方が分からなくなっている、熊本県八代市の保育園児・田中嶺臣くん(5)の捜索は、きょう7日も警察およそ15人態勢で行われました。 依然、手がかりは見つかっておらず、警察は情報提供を呼びかけています。 霧島警察署0995-47-2110

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