「下半身をズボンの外に出したか思い出せない」 路上で下半身を露出した南国市の30代男を逮捕【高知】

南国市内の路上で下半身を露出したとして、警察は7日、地元に住む30代の男を逮捕しました。 公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、南国市東埼の自称農業手伝い・松本圭司容疑者(38)です。警察によりますと、松本容疑者は7日午後6時40分頃、南国市内の路上で下半身を露出するなどした疑いが持たれています。 7月3日に、香南市で歩いていた女性が男に後ろから抱きつかれるという事案が発生したため、警察官が付近を見回っていたところ、自転車に乗った中学生とみられる女性に付きまとう不審な様子の松本容疑者を発見。その後、松本容疑者が下半身を露出するなどしたため現行犯逮捕したということです。現場は朝・晩の人通りが多い場所ですが、犯行当時、近くに歩行者はいませんでした。 警察の調べに対し、松本容疑者は、「自分の下半身をズボンの外に出したかどうか思い出せない」と容疑を否認していて、警察は、動機や3日の事案との関連などを詳しく捜査しています。

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