中国人ベビーシッターを不正入国させた疑いで逮捕の夫婦 妻を8日付けで不起訴処分 東京地検「積極的な関与の証拠収集できず」

うその在留資格の申請をして、中国人のベビーシッターを不正に入国させた疑いで逮捕された夫婦のうち、妻が不起訴処分となりました。 夫婦は6月、ウソの内容で通訳や情報処理などの仕事に携わる在留資格を申請し、中国人のベビーシッターを不正に入国させた疑いで逮捕されました。 東京地検は、この夫婦のうち妻についてきょう付けで不起訴処分としました。 理由については「積極的な関与を認める証拠が収集できなかった」とし、嫌疑不十分による不起訴処分としました。 一方、この事件でともに逮捕された夫は、起訴されました。

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