《長野・親子3人死傷》「弟の葬儀の日に事件を起こした」はずが…親族が明かした「弟は亡くなっていない」父親が語っていた“病死”は何だったのか

長野県東御市で親子3人が死傷した事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された父親の飯島啓輔容疑者(46)。事件直前、飯島容疑者は元妻の親族など周囲に「弟ががんと糖尿病で危篤状態だ」と告げるなどし、元妻の親族は「弟は亡くなっており葬儀の日に事件が起きてしまった」と話していた。だが、飯島容疑者の親族は「弟は亡くなっておらず、病気でもないと思います」と証言した。事件直前、飯島容疑者を犯行に駆り立てた“動機”は何だったのか。

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