7月11日昼前、熊本市北区の国道で、横断歩道を渡っていた自転車の男性を軽自動車ではね、けがを負わせた疑いで、88歳の男が現行犯逮捕されました。 過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、玉名郡玉東町に住む無職坂田眞治容疑者(88)です。 警察によりますと、坂田容疑者は7月11日午前11時ごろ、熊本市北区植木町の国道で横断歩道を渡っていた自転車の男性を軽自動車ではね、けがを負わせた疑いが持たれています。 はねられた男性は頭から出血し、病院に運ばれましたが、搬送当時、意識はあったということです。 調べに対し、坂田容疑者は容疑を認めていて、警察は当時の信号などの状況について調べを進めています。