中学生2人はねられ重軽傷 自転車で交差点横断中 市川

市川市稲荷木1の県道交差点で10日午後7時55分ごろ、横断歩道を自転車で渡っていた中学生の男女2人が乗用車にはねられ、女子中学生が頭蓋骨骨折の重傷を、男子中学生が頭部打撲などの軽傷をそれぞれ負って病院に搬送された。共に命に別条はなかった。 市川署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた船橋市、自称電気設備業の男(55)を現行犯逮捕した。 同署によると、容疑を認めている。通行人が119番通報した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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