「道を間違えたのに気づき転回」ダンプカーが1.5キロ逆走か トラックと正面衝突 1人を死亡させた疑い 運転手を逮捕 福岡・八木山バイパス

福岡県篠栗町の八木山バイパスで13日午前、車3台が衝突し1人が死亡した事故で、警察は、ダンプカーが逆走し事故が起きたとみて、運転していた69歳の男を過失運転致死の疑いで逮捕しました。 この事故は13日午前7時ごろ、福岡県篠栗町の八木山バイパスで、ダンプカーとトラックが正面衝突し、さらに後続の乗用車がトラックに追突したものです。 トラックを運転していた福岡市の53歳の会社員の男性が死亡しました。 その後の捜査で、ダンプカーが逆走していた疑いが強まり、警察は13日夜、ダンプカーを運転していた春日市のアルバイト、保科政弘容疑者(69)を過失運転致死の疑いで逮捕しました。 調べに対し、容疑を認めていて「道を間違えたのに気づき、転回した」という趣旨の話をしているということです。 現場は中央分離帯がある片側2車線の道路で、保科容疑者はおよそ1.5キロにわたり逆走したとみられ、警察で当時の状況を調べています。

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