おととし相次いだ強盗事件の“指示役”ら5人を再逮捕 埼玉・所沢市で80代の夫婦を切り付け現金奪った疑い

2024年に1都3県で相次いだ闇バイトによる強盗事件の指示役の男らが、埼玉・所沢市の強盗致傷事件にも関与した疑いで再逮捕されました。 福地紘人容疑者(26)、齋藤拓哉容疑者(27)ら5人は2024年、実行役らとともに所沢市の住宅に侵入し、80代の夫婦を包丁で切りつけ、ガムテープで縛るなどの暴行を加えてケガをさせ、現金16万円などを奪った疑いが持たれています。 福地容疑者らは秘匿性の高いメッセージアプリで「夏目漱石」や「エムバペJr.」などと名乗り、実行役に「殴ってもいいからもっと現金を出させろ」などと指示していたとみられています。 5人は黙秘しているということですが、警視庁はほかの強盗事件にも関わっているとみて捜査を進めています。

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