「玄関ガラスを割り平手打ちした」富山の親族宅に侵入し30代女性に暴行の疑い、愛知の78歳会社役員の男を逮捕 トラブルの経緯調べる

富山県黒部市の親族宅の玄関ガラスをたたき割って室内に侵入し、30代の女性に暴行を加えたとして15日、愛知県あま市に住む会社役員の男(78)が、器物損壊と住居侵入、暴行の疑いで逮捕されました。男は容疑を認めています。 警察によりますと、愛知県に住む会社役員の男は7月11日午後1時10分ごろ、黒部市内にある親族宅の玄関ガラスを破って室内に押し入り、その場にいた30代の親族女性の顔を殴った疑いが持たれています。 事件当日、被害に遭った女性から「玄関ガラスを割って勝手に入ってきて、たたかれた」と通報があり、警察が捜査を進めていました。その後、容疑が固まったため、15日に愛知県内で逮捕に至ったということです。 調べに対し、男は「玄関ガラスを割って室内に入り、女性のほほを平手打ちしたことに間違いない」と容疑を認めています。警察は、親族間で何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯を調べています。

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