広島市立中学教師「間違いありません」16歳未満の少女にわいせつ行為 広島地裁

16歳未満の少女に、わいせつな行為をしたとして逮捕・起訴された、広島市立中学校教師の男が初公判で起訴内容を認めました。 中学校教師の男(当時23歳)は4月、少女が16歳未満だと知りながら呉市のホテルでわいせつな行為をした不同意性交等の罪などに問われています。 15日、広島地裁で行われた初公判で、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。 検察は冒頭陳述で、男が元教え子の少女とSNSで個人的なやり取りをし、待ち合わせなどの連絡をとっていたとしました。 今後、追起訴された他の罪の審理も行われる予定です。

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