ウソの110番通報か…67歳男を逮捕「火をつけたではなく、火をつけると言った」容疑の一部を否認 常習的に電話をかけてきたが悪質性高いと逮捕

6月18日の夜にウソの110番通報をしたとして、静岡県吉田町に住む無職の男(67)が逮捕されました。 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは吉田町の男(67)は6月18日午後8時ごろ、「自宅に放火した」などとウソの110番通報をし、牧之原警察署の業務を妨害した疑いが持たれています。警察によりますと、男は以前から「警察署に包丁を持っていく」などと常習的に牧之原警察署に電話をかけていたということです。今回の事案は消防なども出動していて悪質性が高かったため逮捕に至りました。 警察の調べに対し男は「火をつけたではなく、火をつけると言った」などと容疑を一部否認しています。 警察によりますと110番通報のうちおよそ2割が不要不急の通報で、緊急性のないものは相談窓口などへの連絡を呼びかけています。

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