三重県伊賀市の女性2人の遺体 草むらで緑のビニールシートにくるまれた状態

奈良市で、三重県伊賀市の親子とみられる女性2人の遺体が、見つかった事件で、遺体は、草むらの中で緑色のビニールシートにくるまれた状態で見つかったことがわかりました。 今北享宏容疑者は、今年2月上旬、奈良市の名張川の川岸で、交際していた伊賀市の池田園美さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕・送検され、調べに対し、容疑を認めています。 現場からは、池田さんの大学生の娘とみられる遺体も見つかっていて、その後の警察への取材で発見された際、それぞれ、草の中で緑色のビニールシートにくるまれ、横たわった状態だったことがわかりました。 また、ビニールシートの中には上下の着衣があったということです。 現場に到着した捜査員が、発見しにくい状況だったということで、警察は、今北容疑者が、事件の発覚を遅らせようとした可能性もあるとみて、いきさつを調べています。

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