千葉市のコインランドリーで女性の下着を窃盗か 自称会社員の54歳の男を逮捕 家から女性用の下着約300点を押収 余罪を捜査 千葉県警

今年5月、千葉市のコインランドリーで女性の下着を盗んだとして、54歳の男が逮捕されました。男の自宅からは下着およそ300点が押収されていて、警察が余罪を調べています。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、千葉市美浜区の自称・会社員、大久保誠次容疑者(54)で、今年5月8日未明、千葉市中央区のコインランドリーに設置された大型洗濯乾燥機の中から40代の女性の下着14点など、被害総額およそ4万5000円相当を盗んだ疑いがもたれています。 警察によりますと、コインランドリーに設置された防犯カメラの捜査などから、大久保容疑者の関与が浮上したということです。 調べに対し、大久保容疑者は「女性用の下着に興味があった」と話し、容疑を認めているということです。 大久保容疑者の自宅からは下着およそ300点が押収されていて、警察が余罪を調べています。

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