生活保護費受け取っている男性から現金2万円騙し取る 詐欺の罪で青森県職員の男を起訴

生活保護費を受け取っている男性から現金を騙し取ったとして逮捕された県職員の男が起訴されました。 起訴されたのは県がん・生活習慣病対策課の主事で弘前市城南1丁目の高橋雄大被告33歳です。 起訴内容などによりますと高橋被告は過去に業務で担当した男性に生活保護費の払いすぎていた分を返還する必要があるなどとうそを言い先月13日に現金2万円をだまし取った詐欺の罪に問われています。

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