収賄容疑の元主査、市発注工事の全100件超の契約で複数の見積もり取らず

大阪府大東市が発注した工事の随意契約を巡る贈収賄事件で、収賄容疑で再逮捕された元市主査(48)(起訴、懲戒免職)が、贈賄側の業者を選定した100件以上の随意契約全てで、複数社の価格を比較する「見積もり合わせ」をしていなかったことが、市などへの取材でわかった。

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