【独自】過去にも「のぞき目的」で水泳場に無断侵入の疑いで逮捕・処分を受けていたことが判明 入浴中の女子中学生を盗撮した疑いで逮捕の防衛装備庁の防衛事務官の男(35)

入浴中の女子中学生を盗撮したとして逮捕された防衛装備庁の防衛事務官の35歳の男が、過去にも、のぞき目的で水泳場に無断で侵入して逮捕され、処分を受けていたことが分かりました。 ■入浴中の女子中学生を浴室の窓からスマートフォンで撮影か… 防衛事務官の35歳の男を逮捕 撮影処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、むつ市若松町に住む防衛装備庁下北試験場の防衛事務官 平川公樹(ひらかわ・こうき)容疑者(35)です。 平川容疑者は2025年9月、自宅で入浴していた女子中学生を浴室の窓からスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。 警察によりますと、2人の間に面識はなく、調べに対して容疑を認めているということです。 ■男は2012年にも「のぞき目的」で水泳場に無断侵入で逮捕・処分を受けていたことが判明 また、平川容疑者は2012年に神奈川県相模原市内の水泳場に「のぞき」や「盗撮」をする目的で無断で立ち入ったとして、建造物侵入の疑いで逮捕され、その後、30日の停職処分を受けていたことが防衛装備庁への取材で新たに分かりました。 ■長官がコメント 防衛装備庁の青柳肇 長官は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾です。今後捜査に協力するとともに事実関係にもとづき、厳正に対処してまいります」とコメントしています。 ■【写真を見る】 ※リンクから画像をご確認いただけます。

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