杉村太蔵氏「全テニス選手が絶句したんじゃ」全仏王者逮捕にショック「ちゃんとした印象」

元衆院議員で実業家の杉村太蔵氏が26日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演。鹿児島市の女性から30万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕された元プロテニス選手の平木理化容疑者についてコメントした。 平木容疑者は1997年にテニスの四大大会、全仏オープンの混合ダブルスで優勝した経験がある。自身もテニスプレーヤーとして97年の大阪国体で優勝経験を持つ杉村氏は、爆笑問題田中裕二から「太蔵君の憧れの選手だった?」と話題を向けられると、「憧れも何も…97年の全仏で(平木容疑者が優勝)。僕が高校3年生で、国体優勝が97年」と自身の優勝年と重なり、印象深い出来事だったと振り返った。 同容疑者のプレーについても「いやもう、本当に小柄なんですけどね、針の穴を通すような正確なストロークで世界をとられたので」と回想。番組では「電話回線を使ったパソコン通信で家族とやりとりするテニスプレーヤー」として平木容疑者を紹介する過去のニュース映像も流れ、「本当にきちっと、ちゃんとした方っていう印象だったので。全テニス選手が絶句したんじゃないですかね。本人は否定されてますけどね。どうなるか」と落胆していた。

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