北海道旭川市で、同居する夫に包丁を投げつけてけがを負わせたとして、24歳の会社員の女が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。 女は7月30日午前7時30分ごろ、自宅で30代の夫に殺意を持って包丁を投げつけ、けがを負わせた疑いが持たれています。 夫は包丁が額に当たり出血しましたが、命に別条はありませんでした。 夫は自ら119番。消防からの通補で駆けつけた警察官が女をその場で逮捕しました。 調べに対し女は、「包丁を投げてけがをさせたことは間違いないが、殺すつもりはなかった」などと話し、容疑を一部否認しています。 警察は、夫婦間で何らかのトラブルがあったとみて、事件に至った経緯や動機、これまでの相談歴などについて詳しく調べています。