4億円以上入ったスーツケースを盗んだ疑いで逮捕 3人を不起訴処分 職業不詳の男性2人と暴力団幹部

東京・上野で4億円以上の現金が入ったスーツケースを盗んだとして逮捕された職業不詳の男性2人と暴力団幹部が不起訴処分になりました。 ことし1月、仲間と共謀して台東区東上野の路上で、およそ4億2300万円の現金が入ったスーツケースを盗んだとして、6月に逮捕された職業不詳の男性2人について、東京地検は30日までに不起訴処分としました。不起訴の理由については「証拠関係に照らした結果」としています。 また、同じ事件の準備役として3月に逮捕されていた暴力団幹部についても、東京地検は不起訴処分としています。

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