無免許運転の疑い 千葉市の会計年度任用職員を逮捕 職務質問で発覚

千葉県市原市内で7月30日、無免許で車を運転したとして千葉県警は千葉市の会計年度任用職員の女を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、千葉市の会計年度任用職員の松田淳菜容疑者64歳です。 県警によりますと松田容疑者は7月30日午後6時半ごろ、市原市内の市道で、運転免許がないにもかかわらず、軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 パトロール中の警察官の職務質問で発覚したもので、調べに対し松田容疑者は「きょう1回運転するくらいなら警察に見つかるはずがないと思った」などと話し、容疑を認めているということです。 松田容疑者に免許の取得歴はなく、車は知人名義でした。 また、千葉市によりますと、松田容疑者は市内の小中学校で日本語指導の補助をしていて、通勤や業務内では車を運転していなかったということです。 市は「児童や生徒のケアを最優先に、事実関係を確認し今後の対応を検討していく」としています。

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