金塊約2キロ強奪事件“リクルーター役”少年を新たに逮捕 東京・葛飾区

東京・葛飾区の路上で、およそ2キロの金塊を奪ったとして、実行役の少年ら3人が逮捕された事件で、新たにリクルーター役の少年が逮捕されました。 警視庁によりますと、栃木県に住む建設作業員の少年は、ことし4月、葛飾区の路上で仲間と共謀して金(きん)の取引に訪れた男性4人に殴る蹴るの暴行を加えケガをさせ、金塊を奪った疑いがもたれています。 男性のうち1人は、頭に全治2か月の大ケガをしました。 この事件では、実行役の少年ら3人がすでに逮捕されていて、建設作業員の少年は、少年らを集めたリクルート役とみられています。 警視庁は少年の認否を明らかにしていませんが、「地元の知り合いから『タタキの案件があるから人を集めて』と言われた」と供述しているということです。

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