飲酒運転で危険な運転をした疑い 府中警察署の警察官の男 起訴 基準値3倍のアルコール検出

酒を飲んだ状態で危険な方法で車を運転し、事故を起こしたとして逮捕された警察官の男が7月30日付で起訴されたことがわかりました。 7月30日付で起訴されたのは府中警察署・警務課の巡査浜下雷馬被告(27)です。 起訴状によりますと、浜下被告は、7月20日、広島市内の路上で酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転した、道路交通法違反の罪に問われています。 浜下被告は、事故当時、電柱に衝突する単独事故を起こし危険な方法で車を運転した疑いで逮捕され、その後の血液検査で、浜下被告からは基準値のおよそ3倍にあたるアルコールが検出されていました。 浜下被告は当初、警察の調べに対し「何も言いたくない」と話していたということです。

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