不動産経済研究所が発表した2026年上半期(1~6月)の首都圏の新築マンションの平均価格は、前年同期比13.1%増の1億135万円となり上半期として初めて1億円を突破、2年連続で過去最高を更新した。日銀の利上げに伴って住宅ローンの金利も上昇局面に入るなか、それでもマンション価格の高騰には歯止めがかかっていない。全体の値上がりを牽引しているとされるのが、都心3区にそびえ立つタワーマンションだ。物件価格が数億円を超えるのが当たり前になっているが、なかでも最上階にあるペントハウスは別格である。
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不動産経済研究所が発表した2026年上半期(1~6月)の首都圏の新築マンションの平均価格は、前年同期比13.1%増の1億135万円となり上半期として初めて1億円を突破、2年連続で過去最高を更新した。日銀の利上げに伴って住宅ローンの金利も上昇局面に入るなか、それでもマンション価格の高騰には歯止めがかかっていない。全体の値上がりを牽引しているとされるのが、都心3区にそびえ立つタワーマンションだ。物件価格が数億円を超えるのが当たり前になっているが、なかでも最上階にあるペントハウスは別格である。