白河市の路上で知人女性の腕を引っ張るなどの暴行を加え擦過傷を負わせたとして1日、42歳の男が逮捕されました。 傷害容疑で逮捕されたのは、白河市の自称・自営業の男(42)です。 警察によりますと男は7月30日午後1時20分頃、白河市内の路上で知人女性(50代)の腕を引っ張るなどの暴行を加え、擦過傷を負わせた疑いがもたれています。 被害関係者からの通報を受けて警察が捜査し、男の犯行が明らかになったとして逮捕しました。 調べに対し男は「体の接触は認めるが、けがはさせていない」などと容疑を否認しているということです。 警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。