酒に酔った状態で車を運転したとして、66歳の警察職員の男が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、県警本部交通指導課に勤務する66歳の警察職員の男です。警察によると、男は8月1日午後4時ごろ、呉市上二河町の県道で、酒に酔った状態で車を運転した疑いが持たれています。警察の調べに対し「お酒を飲んで運転したことに間違いありません。」と容疑を認めているということです。警察によると、現場で脱輪した車を目撃した人から110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、男から酒の臭いがしたため呼気検査を実施。基準値の7倍以上のアルコールが検出されたということです。警察は、事故の詳しい経緯を調べています。 県警監察官室は、「県民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後、事実関係を調査の上、厳正に対処してまいります。」とコメントしています。 【2026年8月2日】