夜の有明をバイクで集団暴走した男は「警察はまけばいいと思った」と供述しています。 会社員の冨沢裕太容疑者(24)と竹内琥珀容疑者(21)ら6人は、2026年2月、東京・江東区有明をバイクで走行中、約1.9kmにわたって信号無視や蛇行運転などの危険行為を繰り返した疑いなどが持たれています。 竹内容疑者は容疑を否認していますが、他の5人は「警察はまけばいいと思った」「無免許だったこともあり捕まりたくなかった」などと容疑を認めています。 また、警視庁は東久留米市でも、バイクで危険行為を繰り返した疑いで、14歳から16歳の少年4人を検挙しました。