闇バイトによる強盗事件で新たに暴力団員の男を逮捕 別の組員からの指示を実行役の男らに連絡か 住宅に侵入し住人を脅し金庫を奪った疑い

2月に静岡県伊豆市で起きた強盗事件で、新たに暴力団員の男が逮捕されました。 住居侵入と強盗の疑いで逮捕された指定暴力団住吉会系組員の梅原拓未容疑者(24)はことし2月、複数人と共謀して伊豆市修善寺の住宅に侵入し、94歳の住人を脅迫して現金20万円などが入った金庫を奪った疑いがもたれています。警察によりますと、梅原容疑者はすでに逮捕・起訴された暴力団員の男の指示で、現場に行かずに実行役の男らと秘匿性の高い通信アプリで連絡を取っていたとみられています。 梅原容疑者は実行役の男らと犯行以前に面識はないということで、警察は組織の実態解明を進めています。

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