自宅アパートなどに、末端価格で470万円相当の覚醒剤を営利目的で所持したとして、警察は、久留米市の76歳の男を逮捕しました。 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、久留米市の無職、古賀義則容疑者(76)です。 警察によりますと、内偵捜査を進める中で古賀容疑者が浮上し、先月15日、自宅アパートを家宅捜索したところ、敷地内の室外機の下などからチャック付きのポリ袋に入った覚醒剤24袋が見つかり、その場で逮捕しました。 さらに、知人から借りていた空き家の倉庫からも新たに4袋見つかりました。 押収された覚醒剤は、あわせておよそ89グラム、末端価格で470万円相当になります。 警察の調べに対し、古賀容疑者は「私のものではありません」など容疑を否認しているということです。